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zoom RSS 2018/08 タイ旅行 カンチャナブリ「リバークワイブリッジ」散策

<<   作成日時 : 2018/09/24 18:44   >>

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「タムクラセー駅」から1時間、リバークワイブリッジを渡ってすぐの
「リバークワイブリッジ駅」に到着

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「タムクラセー駅」と違って、しっかり整理された駅周り。
屋台も大量に営業中。

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人の流れに任せて橋を渡る。
こちらは「アルヒル桟道橋」と違い中央だけだなく
両側にも鉄板が張ってあるので一度に大量に人が渡れる。

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手前の丸いアーチ部分は戦中に作られたものがそのまま残っている。

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中央部分の角ばったアーチ部分は戦中に爆撃で破壊されたため
戦後補償で日本が再建した部分。
どちらも100%日本製。

映画では木製の橋を造るのに四苦八苦してた日本軍だが、
実際には鉄製の橋を建設。もちろん日本人の設計。

何を思ってそんな事実を捻じ曲げて映画を作ったのか知らないが、
捕虜になってた人の小説が原作だったので色々思うところがあったのだろう。

・・・人に恨まれるのは怖いな〜

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橋を渡ると下に降りることができた。

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橋を渡ったところに妙に自己主張をする一角があった。

戦中は中華軍は日本軍から逃げ回っるのに忙しいはずなのに、
どこにそんな余裕があったのだろうか?

因みに橋をはさんだ逆側は中華系寺院で仏像やらなんやら建てられて
景観を損ねるとタイ国民に不評な場所。

この橋を世界遺産に登録するという話が出てから
周りでこのような建造物が増えたらしい。

かの国は戦略的に動いているといえば聞こえ良いか?
ろくでもない所が金を持つと、ろくなことに使わないという良い見本。

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橋はそんなことに関係なくこんなに綺麗なのに。

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